?B 手続きの実施(図4−9)
手続きに関しては、利用者はICカードに組み込まれた暗号化機能を使用してデータを暗号化して送信し、行政機関はデータを復号化して手続きを行う。行政機関側からのデータも同様に、暗号化してから送信を行う。
なお、本方式は利用者側にICカードシステム、高速デジタル回線網の月額基本料金等の経費が必要となるため、頻度が少ない許認可申請に関しては、磁気ディスク(データ量が大きい場合はDVD等の光磁気ディスク)による申請も適当と考えられる。
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